バーバリーブラックレーベルのお勧めシャツ

バーバリーブラックレーベルの本家であるバーバリーは、財布、バッグ、ポロシャツ、ネクタイ、ゴルフ、時計、ワンピース、ベルトなどと幅広く支持されていますが、バーバリーブラックレーベルもかなり種類が豊富です。
例えば、バーバリーブラックレーベルのシャツで目を引いたのが、黒地のボタンダウンシャツで薄いチェックが入っているお洒落な品がありました。
かと思ったら、全身花柄デザインのドレスシャツ緑色とか、(笑)どちらも
バーバリーブラックレーベルの一品です。ジャケットでは、ちょっと値が張りますが、キムタクがドラマ「エンジン」で着用していたものと同じ型の商品で、雑誌でも取り上げられた一品が、今シーズン一番人気だったようですね。
もう1つ、チェック柄のボタンダウンシャツでいい色具合があるなあと思ったら、SMAPの中居君が着用した人気のデザインのようです。16,000円とちょっと高めですが、こういうのはバーバリーブラックレーベルに限らず持っておきたい色でした。
バーバリーブラックレーベルのスーツの中には、裏生地にカラフルなチェック柄の物もありました。(笑)

バーバリーブラックレーベルの年代は?

バーバリーブラックレーベルは、三陽商会が本家のバーバリーとライセンス契約を結んだ日本独自のレーベルという話をしましたが、バーバリーブラックレーベルのターゲット層は、20代のようです。
しかし、バーバリーブラックレーベルを色々と見て回っていいなあと思った私は、そのちょっと上の30代です。そんな私にはバーバリーブラックレーベルは、もうダメなのかな〜という思いが一瞬よぎりましたが(笑)、大丈夫です。

確かに若者受けする(この言葉を使うこと自体がオッサン)デザインがバーバリーブラックレーベルには多いですが、シックで落ち着いた柄もあれば、本家のバーバリーのようなオーソドックスなデザインもあります。
だから、30代でもバーバリーブラックレーベルは十分可能ということが分かりました。
幅広い年齢層から支持を受けるというのは、強いですね。ちょっと値が張りますが、スーツとか良い感じです。
ちょっと太めな私には、バーバリーブラックレーベルの細身のラインは苦しそうですが、私好みです。
次回は、バーバリーブラックレーベルのちょっと気に入ったアイテムなど紹介したいと思います。

バーバリーブラックレーベルの歴史

バーバリーブラックレーベルって、バーバリー?と最初は疑問に思いました。当たりといえば、当たりだけど、大当たりではない。(笑)
ご存知かもしれませんが、バーバリーブラックレーベル(BURBERRY BLACK LABEL)は、イギリスのバーバリー(BURBERRY)から、許可をもらって
日本の三陽商会というメーカーが、独自に企画から販売まで行っているブランドの1つのことです。
最近良く耳にするライセンス契約(許可をもらって販売する)をしてるんですね。
バーバリーブラックレーベルは、本家のバーバリーから1998年に許可を取って、日本独自のレーベルとして存在しているのが、バーバリーブラックレーベルということになりますね。
だから、バーバリーブラックレーベルは、デザインから販売まで三陽商会が行っているようです。だから、当然デザインなども日本人向けに開発されています。

バーバリーブラックレーベルとは別に、バーバリーブルーレーベル(BURBERRY BLUE LABEL)というのがあり、「ジャクリーン・ケネディやオードリー・ヘプバーンが20歳だったら何を選ぶか」を主なコンセプトに「18歳から25歳位の女性向け」に開発したレーベルで、非常に人気が高いです。
簡単に言えば、この男性版が、バーバリーブラックレーベルということになります。